●オイルバリュー50%に 日清オイリオグループは9月1日から、家庭用、業務用、加工用食用油の価格改定を行う。世界的な油脂需要の高まりや厳しいコスト環境に加え、米国EPA(環境保護庁)によるバイオ燃料混合比率引き上げ計画の発表により、国際的な大豆油定…続きを読む
昭和産業は7月31日、家庭用油脂製品および業務用油脂製品の価格改定を発表した。対象商品と改定内容は、家庭用食用油を20%以上値上げ、業務用食用油、ミニローリー、加工用バラを20%以上引き上げる。9月1日納品分から実施する。(久保喜寛)
【関西】白鶴酒造は、輸入するホワイトビール「BLUE MOON(ブルームーン)」について、9月1日出荷分から「BLUE MOON Bottle 330ml」と「BLUE MOON Can 330ml」の出荷価格を値下げ(オープン価格)する。7月31日…続きを読む
【関西】マルヤナギ小倉屋は1日から、煮豆・佃煮・惣菜・蒸し豆商品の一部、計62アイテムの価格改定を実施した。改定率は4.2~25.0%。(徳永清誠)
エスビー食品は汎用(はんよう)シーズニングの「マジックソルト」が2月に新製品「柚子」「バーベキュー」発売と既存品をリフレッシュしたことが大きく奏功し2桁以上伸長した。3月からはタレントのDAIGOを起用したTVCMを投入。これに連動した販促物を作成し…続きを読む
味の素は低ナトリウム塩の「やさしお」のおいしさそのままという独自価値の提案を続けている。BSTVのCMで減塩意識の高いターゲットに訴えかける。調味塩の「アジシオ」は料理研究家のリュウジがシンプルなサラダを紹介。うまみで食材の味を引き立てると伝える。に…続きを読む
味食研の塩事業の前期(25年7月期)売上げは前年比4%減となった。売上構成比の大半を占める業務用はあらゆるコスト高騰に伴う値上げが響いた。一時の落ち込みは脱しているものの厳しい状況は変わらず、木葉裕章社長は「今後も焼塩ならではのメリットをアピールして…続きを読む
天塩は赤穂化成を主軸とするAKOグループの一角として「赤穂の天塩」などの販売を担う。24年は梅の不作や夏以降の野菜の高値が大きな影響を及ぼしたとみられ、25年5月期決算まで厳しい状況が続いた。市販品はやや落ち込んだが業務用は伸長し、トータルで見ると前…続きを読む
米国のハーブ&スパイスソルト「クレイジーソルト」の輸入販売を行う日本緑茶センターは、同シリーズ全体の数量が24年は前年比3%増だった。中でも「クレイジーガーリック」の動きが良く、同20%増で推移した。コロナ禍以降のニンニク商品の需要伸長とノンフライガ…続きを読む
伯方塩業の24年度は、昨年6月の梅干し需要期に梅が歴史的な凶作だったことから塩の売上げが大きく減少したのに加え、冬野菜の高騰の影響もあり前年実績を下回る厳しい着地となった。ただ業務用ルートでは、インバウンド需要の増加でホテルやレストラン向けといった外…続きを読む