第18回フードケータリングショー、過去最大規模で開催 来場者5万人見込む
(社)日本給食サービス協会、(社)日本弁当サービス協会、(社)日本メディカル給食協会、(社)日本厨房工業会、(社)日本能率協会は共催(事務局=日本能率協会内、03・3434・1243)で、給食・ケータリング・フードサービス業界の経営革新と食環境の向上を支援する専門展示会第一八回「フード・ケータリングショー」を10月15日(火)~18日(金)の四日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)西1・2ホールで開催する。
国民のライフスタイルの変化、福利厚生に対する価値観の高まりから、近年の集団給食業界は大変注目されている。一方、病院給食における院外調理の解禁、社会福祉施設に対する食事サービス、食中毒防止に対する衛生管理の見直しとシステム作りといった新たなる課題への取り組みが求められている。
このような背景を踏まえ、今回は「“食”のイノベーション~グローバル化時代を迎えて」をテーマに最新の厨房設備・機器を中心に、業務用食材・飲料、食器、保温・保冷ワゴン、給食管理システム、衛生管理機器・システム、ゴミ処理設備・機器に至るまで過去最大規模である一九八社七一四小間の規模で開催、来場者約五万人を見込む。
特色としては、(社)日本弁当サービス協会の創立記念および(社)集団給食協会((社)日本給食サービス協会関東支部)の創立三〇周年記念の記念展示。啓蒙記念展示としてはクックチルシステムや真空調理法などの新調理システムに関する啓蒙展示および集団給食・フードサービス業界に対するコメの啓蒙展示も予定されている。
また、出店会社による製品・技術・サービスに関する発表会「スーパー・プレゼンテーション96」や「製品カタログコーナー」など展示ブースだけでは訴求しきれないソフトサービス面も充実している。
給食サービスでシンポジウムも
なお、同時開催として第一八回フード・ケータリングシンポジウムが10月17日(木)~18日(金)の二日間、東京ビッグサイト内のレセプションホールにおいて開催、17日は「給食サービス産業におけるイノベーションへの対応」、18日は「高齢社会への対応と病院給食サービスへの新展開」を行う。最新の魅力ある給食施設を見学する第一八回給食施設見学・現地セミナーも日本航空(株)新本社ビル社員食堂「SKY11」(天王洲)、テレコムセンタービジネスレストラン「カフェテリアベルエア/味乃所処“吉”」(青海)、タイム24ビルビジネスレストラン「ガーデンレストランエスポワール」(青海)の三施設において同時開催するというように、多彩なジャンル構成によるトータルなシステムを展望できる。
▽ホームページ開設:インターネット上にフード・ケータリングショーのホームページを開設した。内容は展示会情報をはじめとするさまざまな情報で構成(開催概要、来場対象、今回の特色、関連企画など)。また、これに加えて出店者情報、主催者情報、会場情報、業界情報、交通案内、宿泊案内も順次運営を開始する。特に、出店者情報は企業出店の製品・技術情報コーナーとして設置。また、業界情報として“食”に関連する官公庁・団体や企業ホームページのジャンプもできる。アクセス番号〓http://www.ist.co.jp/CATEREX
▽FAXインフォメーションサービスも行っている。














