ヤマモリ、本格タイ料理レストラン「サイアム・ガーデン」オープン
【名古屋】ヤマモリ(株)(三重県桑名市、電話0594・33・3860)はこのほど、名古屋市内のレトロな洋館(登録有形文化財・旧タイ王国領事館跡)を活用して、本格的なタイ料理レストランを開業した。
このレストランは、名古屋の新しい外食スポットとして注目されている堀川沿いの納屋橋のふもと、その昔、シャム(現・タイ王国)領事館としても使用されたことがある旧加藤商会ビル内にある。〇三年に名古屋市からテナントが一般募集された時、タイとの親交が深いヤマモリの三林憲忠社長が真っ先に名乗りをあげた。タイ王国大使館などの全面的な支援を受けて開業することになったもの。
レストランの名称は「サイアム・ガーデン」。料理はすべてタイを代表する女性料理研究家(タイ国労働省エグゼクティブシェフ)であるシーサモン・コンパン先生の指導を受け、タイの著名ホテルで一〇年以上のキャリアを積んだ女性ばかりのシェフが、「ハーブ&スパイスforヘルス」の料理コンセプトで調理する。グランシェフは名古屋フランス料理研究会幹事長でもある安江政朗氏が彩りを添える。
◆「サイアム・ガーデン」(名古屋市中区錦一‐一五‐一七、電話052・222・8600)席数=五〇/客単価=昼二〇〇〇円、夜四五〇〇円、要予約














