総合乳業特集2026

総合乳業特集:フォンテラジャパン 牧草飼育酪農へ理解育む

ブリン・ロウドンコーポレートコミュニケーション部部長

ブリン・ロウドンコーポレートコミュニケーション部部長

 ◇伝える。
 ニュージーランド(NZ)最大の乳業メーカーで、世界100ヵ国以上に展開するフォンテラの日本法人であるフォンテラジャパンは、同国酪農最大の特徴である、グラスフェッド(放牧による牧草飼育)の価値普及を念頭に広報活動を行っている。グラスフェッド酪農の価値が届きやすいターゲット層を中心に戦略を展開し、環境負荷低減などサステナビリティの側面からも理解醸成を目指している。
 フォンテラは、コンシューマー事業の売却が決定してお

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら