ヨーグルト、長い夏克服へ新提案 「凍らせて食べる」

ヨーグルト市場に新たな提案が進む

ヨーグルト市場に新たな提案が進む

 近年連続して前年を上回る平均気温を記録し、「二季化」と呼ばれるほど暑い夏の期間が伸び続ける中、新たな清涼感を訴求する提案がヨーグルトカテゴリーから生まれている。フローズンヨーグルトのように凍らせて食べることを前提に設計された商品が、今春夏の商戦に参戦する。ヨーグルトには水分保持効果も期待されており、熱中症対策にもなる。冷凍庫スペースの効率化にも寄与するとみられ、シンプルな食シーンの拡大にとどまらない効果も期待される。(小澤弘教)

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