国産化に針路をとれ:旭川産もち麦の利用拡大へ 加工食品開発で地域活性化

セミナーでもち麦の魅力を学ぶ参加者ら

セミナーでもち麦の魅力を学ぶ参加者ら

商品化された北永農場のもち麦

商品化された北永農場のもち麦

 【北海道】日本の食料生産基地と呼ばれる北海道で、旭川産もち麦利用拡大を目指す活動が注目を集めている。旭川食品産業支援センターは1月20日、上川農業改良普及センターとともに旭川市内で菓子・そば製造メーカーやホクレン、金融、介護施設関係者など36人を対象にセミナー「もち麦の利用拡大を目指して~機能性と加工特性を学ぶ~」を開催した。道北地域の企業支援を行う旭川産業創造プラザ食クラスター推進グループの石原亜季氏はセミナーについて「地元で栽培しているもち麦を活用して、機能性成分につい

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