北海道で1日2便製造となったおにぎりや弁当、サンドイッチなど
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全国に先んじた取り組みを北海道で着手し、他の地域に広げる準備を整える。
SEJは北海道で1月末時点で993店を展開し、オリジナルのフレッシュフードの製造拠点として7メーカー11工場と15センターから供給を