森永乳業、成長領域に新商品 経済・社会価値両立図る

左から南崎康夫常務執行役員マーケティング本部長、大貫陽一社長、迫口真輔マーケティング本部事業マーケティング部長

左から南崎康夫常務執行役員マーケティング本部長、大貫陽一社長、迫口真輔マーケティング本部事業マーケティング部長

 森永乳業は2026年春夏の新商品展開において、現中期経営計画で掲げる「メリハリ」をつけた戦略に基づいた資源投入を進める。成長領域であるヨーグルトでは、「ビヒダス」ブランドに17年ぶりとなる新商品を発売。サステナビリティマーケティングにも注力し、経済価値と社会価値を両立するラインアップの充実を図っていく方針だ。
 大貫陽一社長は、2月25日に東京都内で開催した新商品発表会で、現中期経営計画の方針に基づき、「ヨーグルト、アイスクリーム、海外育児用ミルクと

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