食品ニューテクノロジー研究会「食品産業におけるロボットの導入」テーマに4月21日開催

 ●座長に松村雅彦氏

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事を迎え、4月21日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。

 食品産業は労働生産性が課題視されている分野であり、近年では日本の労働人口の減少がその影響をさらに顕在化させている。このような状況下で、ロボット技術の導入は、業界全体の効率化を実現する革新的なソリューションと期待されている。多くの調理実験・試作が行われる食品R&D部門においても、調理ロボットの導入により、商品開発のスピードアップやコスト削減が可能になると思われる。

 今回、食品産業におけるロボットの導入について、農林水産省、調理ロボットメーカーの方々から概説いただく。ぜひご参加ください。

 ▼日時=4月21日(火)午後1時30分~4時30分▼会場=食情報館(東京都中央区入船3-2-10、アーバンネット入船ビル4階)▼参加費=一般参加者1人1万6500円(税込み)、食品ニューテクノロジー研究会会員無料▼参加方法=当日来場またはWeb(Zoom)▼テーマ=「食品産業におけるロボットの導入」▼座長=日本食品添加物協会専務理事・松村雅彦氏▼講師=(1)「食品産業へのロボット普及に向けた政府の取組」農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室室長・阿辺一郎氏(2)「調理ロボットの現状と食品R&Dへの応用展開の可能性」TechMagic執行役員・曽我祐介氏▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071、https://bit.ly/3PBGKpn

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