食品産業文化振興会、「日本への相次ぐサイバー攻撃の実態とその対応は?」テーマに4月22日開催

 ●増田幸美氏が講演

 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は4月22日に東京・入船「食情報館」で、「日本への相次ぐサイバー攻撃の実態とその対応は? 基幹インフラを担う食品物流事業者が今すべきこと」をテーマにセミナーを開催する。講師は日本プルーフポイントチーフエバンジェリスト兼警察大学校講師・増田幸美氏。

 日本に対するサイバー攻撃が相次ぐ中、その規模も拡大・巧妙化し、生活者や経済活動など直接被害が発生している。なぜ日本が狙われるのか。攻撃者の目的は何か。また、ターゲットになる可能性に備え、どんな対策が必要か。25年2月に閣議決定した能動的サイバー防御に対する企業の対応方法なども含めて話をうかがう。ぜひご参加ください。

 ▼会合名=食品産業文化振興会▼日時=4月22日(水)午後3時~5時▼会場=食情報館(東京都中央区入船3-2-10、アーバンネット入船ビル4階)▼参加費用=食品産業文化振興会会員企業:無料、プレ会員:1社1万6500円(税込み)▼テーマ=「日本への相次ぐサイバー攻撃の実態とその対応は? 基幹インフラを担う食品物流事業者が今すべきこと」▼講師=日本プルーフポイントチーフエバンジェリスト兼警察大学校講師・増田幸美氏▼本セミナー推薦企画委員=ニチレイ▼参加方法=当日来場またはWeb(Zoom)、後日アーカイブ可。申し込み=https://bit.ly/3PBGKpn

 ▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071

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