カネテツデリカフーズ、残さを養殖用飼料へ リジェンワークスらと協働
【関西】カネテツデリカフーズは、製品製造工程で発生する魚肉すり身や野菜類などの製造残さを水産養殖用飼料の魚粉代替原料として活用し、ブリでの給餌試験で有効性を確認した。リジェンワークス、近畿大学水産研究所(近大水研)との産学協働の取り組み。同社調べによると、練り製品メーカーでは国内初となる。3月23日に発表した。
リジェンワークスが製造残さの原料加工および品質調整を行い、近大水研でブリ稚魚を対象とした約60日間の給餌試験を実施。製造残さ由来原料を配合













