昭和産業、新中計で収益力など強化 高付加価値商品へシフト

粉類 ニュース 2026.05.22 13111号 02面
塚越英行社長

塚越英行社長

昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売、DXなどで実施していく考え。
20日、東京都内で開催した決算説明会の席で塚越英行社長は「穀物を起点に、食の領域における可能性の広がりに加え人の生活環境の向上、持続可能な社会への貢献に資するライフソリューシ

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