神戸物産の沼田博和社長(左)とグルメ杵屋の椋本充士社長
【関西】神戸物産が機内食事業に参入する。海外の機内食関連企業のM&Aとグローバル展開を目的とする合弁会社を、機内食事業ノウハウを持つグルメ杵屋と8日に設立した。新会社を通じて、早ければ26年夏ごろまでにニュージーランド、カナダ、香港などアジア太平洋地域で機内食事業を展開する15社をグループ化する。人口減少が著しい日本に対し、人口増、経済発展が見込まれる同地区での機内食事業を「業務スーパーに次ぐ、第二の柱に」(沼田博和社長)との展望を抱く。
新会社「