多言語対応のPOPやクリップスタンドなどのグッズも用意し、朝食ビュッフェの提案を強化
三島食品名古屋支店の業務用領域は前期(25年12月期)、売上げの多くを占める学校給食と老健・メディカル施設で食料品価格上昇に伴う予算制約の影響で商品の出現率が減少した。そこで、量販店売場でふりかけ・混ぜご飯の素を汎用(はんよう)性の高い調味料として提案する「メイン食材販売支援プログラム」を業務用にも展開。前期の巻き返しを図る。
今期に入って、看板商品「ゆかり」や「しげき」がより多くのメニューに採用されることを目指している。顧客からの反応は良く、今後の推