早期プロバイオティクス、帝王切開出生児に有用 ヤクルト本社が研究成果発表
ヤクルト本社は7日、予定帝王切開出生児に対し、出生直後からのビフィズス菌摂取が腸内細菌叢の形成など腸内環境の健全化に有望な所見を見いだした研究成果を発表した。順天堂大学と共同で、五の橋産婦人科における研究で、子どもの成長において早期のプロバイオティクスの摂取の有望性が確認された。同研究成果は、学術誌Pediatrics&Neonatologyの2月28日付電子版に公開された。
帝王切開出生児は、分娩時に母体の産道や腸管由来の微生物に晒されにくいことから














