ナフサ需給問題、生団連が追跡調査へ 影響拡大受け実施検討

ニュース 総合 2026.05.15 13108号 01面
阿南久会長

阿南久会長

国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)はナフサ関連資材の需給実態に関する追跡調査の実施に向けて検討に乗り出した。4月17~22日にかけて行った会員向け緊急アンケート調査では、44%の企業がすでにナフサ供給不安の影響を受けていると回答。その後も一部の食品メーカーが包材印刷の簡素化に乗り出すなど、影響範囲が広がっていることから、継続的な実態把握が必要と判断した。阿南久会長が13日開催の食品経営者フォーラム(主催=日本食糧新聞社)の講演で明らかにした。

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら