味の素AGF・賀茂別雷神社、異文化と出合い新たな魅力創造

嗜好飲料 ニュース 2026.05.22 13111号 03面
左から吉村良和亀屋良長社長、松井孝治京都市長、島本憲仁社長、高井俊光宮司、鈴木一弥京都府副知事、山田英夫山田松香木店代表取締役

左から吉村良和亀屋良長社長、松井孝治京都市長、島本憲仁社長、高井俊光宮司、鈴木一弥京都府副知事、山田英夫山田松香木店代表取締役

桜を愛(め)でながら、「神山湧水珈琲」を楽しむ

桜を愛(め)でながら、「神山湧水珈琲」を楽しむ

「神山湧水珈琲」奉納の様子

「神山湧水珈琲」奉納の様子

「香守」づくりを体験する、島本憲仁社長(左)と高井俊光宮司

「香守」づくりを体験する、島本憲仁社長(左)と高井俊光宮司

桜をモチーフにした春の干菓子セットと「神山湧水珈琲」

桜をモチーフにした春の干菓子セットと「神山湧水珈琲」

●「珈琲と桜」の違和感から楽しさ生まれる
味の素AGFと賀茂別雷神社(上賀茂神社)は2015年5月から「世界文化遺産 上賀茂神社 式年遷宮記念文化事業」に取り組む。同社は共同文化事業の一環として、上賀茂神社の御神水「神山湧水(こうやまゆうすい)」を生かした世界にただ一つの「神山湧水珈琲」を作成しドリップパックを奉納している。今年4月、累計奉納杯数が25万杯を突破することを記念し、「桜」をテーマとした催事を4月7~9日まで開催した。

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