雪印メグミルク・26年3月期 物量落ち込むも下期は回復基調

雪印メグミルクの26年3月期連結決算は、売上高6158億円で前年並みを維持したものの、営業利益で前年を4.5%下回った。2度の価格改定により販売単価はアップしたが、物量減少の影響が大きく、当初の想定より利益面でのダウンとなった。ただし、マーケティング施策により、乳製品を中心に販売物量は回復傾向にあり、特に下期からは増益基調となった。
前期は、経営計画「NEXT DESIGN 2030」で掲げるアセットの大変革に加え、創業100周年に合わせたブランド投資

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら