左から野澤毅一郎副会長、上坂牧夫会長、宮ヶ原裕之副会長
日本輸入チーズ普及協会は14日、東京都千代田区のKKRホテル東京で第37回定期総会を開催した。内田宏己前会長の退任により、上坂牧夫氏(チェスコ社長)が新会長に就任した。副会長には新たに宮ヶ原裕之氏(東京デーリー社長)が就き、野澤毅一郎副会長(野澤組社長)を再任した。上坂会長は総会後の記者懇談会で、「従前以上にチーズの消費拡大に協会を挙げて取り組み、業界のますますの発展に尽力したい」と抱負を語った。
24年度に5年ぶりに増加に転じた国内のチーズ総消費量だ