全清飲、MUFGと資源循環実験 PETボトル水平リサイクルを加速

清涼飲料 ニュース 2026.05.27 13114号 14面
MUFGの鍬塚翔子上席調査役(左)と全清飲の森本真治専務理事

MUFGの鍬塚翔子上席調査役(左)と全清飲の森本真治専務理事

MUFGが管理するリサイクルボックスで回収を一元化する

MUFGが管理するリサイクルボックスで回収を一元化する

分別促進ステッカーや動画を活用して社員向けの啓発を行う

分別促進ステッカーや動画を活用して社員向けの啓発を行う

全国清涼飲料連合会(全清飲)は、事業系(商業施設やオフィスなど)で回収・分別されるPETボトルの水平リサイクル「BtoB」率向上を加速させる。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と連携した実証実験を開始。三菱UFJ銀行の大阪・名古屋ビル内の自販機会社設置のリサイクルボックスを撤去し、MUFGが管理するリサイクルボックスで回収を一元化する。飲み残しやキャップ、ラベルなど分別ルールを徹底し、「BtoB」に適したPETボトルを拡大させる。
全清飲は

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