木曽路の中川晃成社長(中央左)と加賀屋の渡辺崇嗣社長(同右)
木曽路と和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」が連携プロジェクトを開始し、第1弾として6月1日から7月15日まで、加賀屋監修持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」を全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で販売する。
同プロジェクトは、能登半島地震からの復興支援と日本文化の継承を目的とした取り組みで「和の食・おもてなし」という2社の理念が合致して実現した。木曽路の中川晃成代表取締役社長は、「個人的に加賀屋を利用していたファンの一人だったことから、このプロジェクトに至った。