明治ら共同研究 ヨーグルトで血糖コントロール改善

明治は5日、特定の菌株で発酵させたヨーグルトの継続摂取が、血糖コントロールの改善することを発表した。同社とザ・ファージが、川上英良千葉大学大学院医学研究院教授との共同研究で見いだした。酪酸産生菌をはじめとする代謝機能との関連が報告されている腸内細菌が増加することも明らかとなり、摂取開始前の腸内細菌叢の違いが、血糖動態変化の個人差と関連する可能性が示された。
同研究は、明治のオープンイノベーション推進プログラム「明治アクセラレーター」をきっかけに、23年

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