1人当たりの食品ロス発生量を児童の体重に例えて分かりやすく伝えている
キユーピーは小学生向け教材「食品ロス・ゼロチャレンジ大作戦!」を全国の小学校に提供する。
児童が食品ロスを「自分ごと」としてとらえ、具体的な行動に結び付けることを目的に、教員向け情報共有プラットフォーム「SENSEIよのなか学」を運営するARROWS社(本社=東京、浅谷治希代表)と共同で制作。同プラットフォームを通じて11日から希望する小学校への無料提供を開始した。初年度は社会の授業などを通して約5000人の児童への提供を目指す。