江崎グリコ、千葉県と連携施策始動 コラボ料理で健康支援

22日に提供された「トマトと彩りピーマンのハッシュドビーフ」

22日に提供された「トマトと彩りピーマンのハッシュドビーフ」

江崎グリコは、千葉県の包括連携制度「ちばコラボレーションシップ」における施策の一環として、「千葉とGlicoでつくる一皿プロジェクト」を始動した。22~26日に千葉県庁食堂で同社商品を活用したメニューを提供し、県産食材との組み合わせを通じて地産地消の推進や地域経済の活性化、健康的な食習慣の啓発を図る。
同社は千葉県野田市に工場を有していることから、25年10月に「ちばコラボレーションシップパートナー」に登録。健康増進、防災意識向上、地域特産物の魅力発信

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介