食品消費税0%は劇薬 巨大な需要喚起と負荷増大を想定 永濱利廣氏

第一ライフ資産運用経済研究所 永濱利廣 首席エコノミスト

第一ライフ資産運用経済研究所 永濱利廣 首席エコノミスト

◇第一ライフ資産運用経済研究所・永濱利廣首席エコノミストが講演
「食品業界にとって消費税0%は痛みを伴う劇薬となるが、食品の価値に正当な対価を支払う文化を醸成する可能性がある」--。第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミストの永濱利廣氏(経済財政諮問会議民間議員)は23日、本紙主催の食品産業文化振興会例会で講演し、政府が検討を進める飲食料品の消費税実質ゼロ化の影響について、マクロ経済視点の予測を示した。食品業界は減税に伴うシステム改修や時限措置による

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