食品産業文化振興会、「サイバー攻撃から守る食品サプライチェーン」テーマに8月21日開催

●三木剛氏・藏谷なほみ氏が講演

日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は8月21日、東京・入船「食情報館」で、「経産省『SCS評価制度』やIT-BCP対応などサイバー攻撃から守る食品サプライチェーン~経営層から現場まで押さえるべき実態と対策~」をテーマにセミナーを開催する。講師はグローバルセキュリティエキスパート常務取締役エリア統括本部・三木剛本部長ならびに、同社執行役員サイバーセキュリティ事業本部コンサルティング統括部・藏谷なほみ統括部長。

近年、食品メーカーや食品卸、物流・流通企業を標的としたサイバー攻撃が増加しており、ひとたび被害が発生すると、工場停止・物流遅延・取引停止など、サプライチェーン全体に深刻な影響を及ぼす。特に食品業界においては、「製造ラインの停止」「商品供給の遅延」「社会的信用の毀損」といった経営リスクが不可避であり、サイバーセキュリティは単なるIT課題ではなく、経営課題そのものとなっている。本セミナーでは、サプライチェーンの安定維持に不可欠なセキュリティ対策について、経営層から現場まで抑えておくべきポイントを解説する。ぜひご参加ください。

▼会合名=食品産業文化振興会▼日時=8月21日(金)午後3時~5時▼会場=食情報館(東京都中央区入船3-2-10、アーバンネット入船ビル4階)▼参加費用=食品産業文化振興会会員企業:無料、プレ会員:1社1万6500円(税込み)▼テーマ=「経産省『SCS評価制度』やIT-BCP対応などサイバー攻撃から守る食品サプライチェーン~経営層から現場まで押さえるべき実態と対策~」▼講師=(1)グローバルセキュリティエキスパート常務取締役エリア統括本部・三木剛本部長、(2)同社執行役員サイバーセキュリティ事業本部コンサルティング統括部・藏谷なほみ統括部長▼本セミナー推薦企画委員=日本アクセス▼参加方法=当日来場またはWeb(Zoom)、後日アーカイブ可(90日間)。申し込み=https://bit.ly/3PBGKpn

▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071

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