でんぷん科学の第一人者・貝沼圭二氏 愛国学園短大で特別講義 幅広い研究で発展に貢献

貝沼圭二氏

貝沼圭二氏

わが国でんぷん科学の第一人者・貝沼圭二農林水産省農林水産技術会議事務局元局長は17日、愛国学園短期大学で「澱粉研究の歴史、種々の澱粉の特徴と用途--調理科学と食品工業のつながり」をテーマに特別講義を行った。貝沼氏の研究成果は、食品工業やでんぷん産業の発展にも多大な貢献を果たすとともに、調理科学の研究・教育の分野にも影響を及ぼしている。同学学生や教員とともにオンライン受講も受け付け、学外からも多くの関係者が聴講した。講義内容は次の通り。

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