冷蔵庫AIカメラの活用で、無理なく手軽な食品ロス削減を推進
パナソニックは、大阪府と「家庭の食品ロス削減に向けた事業連携協定」を締結し、冷蔵庫AIカメラと専用アプリを活用した家庭系食品ロス削減の実証を開始する。冷蔵庫内の食材を把握し、在庫管理や使い切りを支援することで、消費者が日常生活の中で無理なく取り組める食品ロス削減策の確立を目指す。実証期間は12月まで。
大阪府によると、府内の家庭系食品ロス発生量は2022年度推計で20.5万tに上り、府内の食品ロス全体の54%を占める。府は2030年度までに家庭系食品ロ