嬬恋村キャベツと「Cook Do〈回鍋肉用〉」の東急ストア三軒茶屋店での展開例、JA設置の特設コーナーとも連動した
味の素は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の衛星データによるキャベツの需給予測と「Cook Do〈回鍋肉用〉」のメニュー提案を連動する。JAXAと最大産地のJA嬬恋村、電通の共同事業に協力し、旬のキャベツの大量出荷に合わせて店頭販売、広告を行う。8週間前から予測可能な供給量、価格予測を強みにして青果売場との連動を強める。東急ストアなど約50の量販店で企画を行い、キャベツの廃棄ロスをなくす。
JAXAの共同事業は22年の構想から始まり、夏のキャベツシェア7