もち特集 スーパーの販売状況、メニュー訴求強化 目標2桁増へ各社強気

次にスーパー(一二社)のもちの販売状況をみてみたい。九五年度(いなげやは九六年1~9月の数字)については各社まちまちだが、九六年度は各社強気で、二桁増を見込むところが多い。 九五年度の不振の要因としては、原料価格の低下によりメーカー各社が建値の変更をしたこと、また、先行きの原料価格の見誤りにより条件がエスカレートしたことによる販売価格の下落をあげるところが多い。 「もち米相場下げ見込みで需要期を迎えたため、値崩れが激しく前年割れ

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