10月GMS、SMの食品売上高、鍋物苦戦で下落続く

統計・分析 小売 2011.11.30 10584号 12面

10月の総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)の既存店ベースの食品売上高は3ヵ月連続で前年割れとなった。日本チェーンストア協会(JCA)統計では食品の既存店売上高は前年同月比2.2%減。日本スーパーマーケット協会(JSA)、オール日本スーパーマーケット協会(AJS)、新日本スーパーマーケット協会(NSAJ)のSM3団体統計(速報版)でも1.8%減だった。例年より気温が高く、鍋物商材や練り物や水物などのおでん商材が苦戦したため。 SMの景気判断も前

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