サタケ、ホンジュラスに精米工場建設

開所式(左から4人目が同国大統領)

開所式(左から4人目が同国大統領)

【関西】サタケグループのサタケアメリカ(SUS)は昨年9月、中米ホンジュラス共和国の食品会社IMSAから受注した精米工場を建設した。IMSAは、事業拡大の一環として、ホンジュラス共和国のサンペドロスーラ市に精米工場を建設する計画を立てSUSに一括発注し、同社は中南米地域初となる計量機ほか、もみ乾燥から白米袋詰めまで全プロセスを納入。処理能力は長粒種ベースで5t/時で、コメ貯蔵は最大1万t。契約金額は約120万米ドル。精米工場開所式には、同国のポルフィリオ・ロボ大統領ほか、国会

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