日本缶詰協会、公益社団法人で新スタート 消費者起点をアピール
日本缶詰協会は3月下旬、内閣総理大臣から公益社団法人への移行認定通知を受け、4月1日付で移行登記を完了した。すでに消費者視点による公益性の高い活動を行ってきた同協会だが、今回の公益法人化により、この動きをさらに強めていく方針。震災影響で昨年、生産状況が深刻化した市場の中で、“重鎮団体”である同協会の公益化がどう影響するか要注目だ。 同協会ではこれまでも“消費者利益に貢献することが結果として業界の発展をももたらす”という消費者起点に立ち、缶詰・瓶詰・レト














