「調味料に関するこだわり」品目で違い浮き彫り 日清オイリオグループ調べ
日清オイリオグループ生活科学研究室は1月に「調味料に関するこだわり」に関する調査を実施、このほどその結果をまとめた。消費の二極化が定着する中、この5年間で食費全体の支出は減少している一方、調味料に関する支出は増加傾向にあるという。同調査では内食と密接な関係を持つ調味料に対する消費者心理を分析、醤油や味噌、食用油など9種類の調味料に関するこだわりの変化を調べた。 調査は週に1回以上内食をする全国の20~60代の男女2060人を対象に、インターネット形式で
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