東洋製罐グループホールディングス(GHD)の24年3月期連結決算は、主力の国内包装容器事業で価格転嫁が大幅に進み、売上高は前年比4.9%増9506億円、営業利益は約4.5倍の338億円、経常利益は約2.8倍の387億円、純利益は約2.2倍の230億円…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は、2024年6月4~7日までの4日間、東京ビッグサイト東展示棟全館で、世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN2024 FOOD PROCESSING TECHNOLOGY EX […]
詳細 >電波を用いてICタグの情報を非接触で読み書きする自動認識技術(RFID)の世界大手であるエイブリィ・デニソン社は、日系小売企業12社計66店舗の棚卸データを用いて日本の小売業における在庫管理の課題を独自に分析し、提言をまとめたガイドブック「その商品は…続きを読む
【中部】業務用厨房機器最大手のホシザキは6月4~7日の期間、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN2024」に出展する。テーマを「伴走力」とし、2024年問題や食品ロスなどの課題解決につながる商品・サービスを紹介するほか、プレハブ庫や大…続きを読む
南常之同展示会実行委員会委員長(日食工副会長、なんつね代表取締役社長)に今年の展示会の見どころとFOOMA展の魅力について聞いた。(江端哲也) 食品製造に関わるソリューションを世界一取り揃えるイノベーティブな「FOOMA JAPAN2024」では、…続きを読む
●小間番号=東4ホール4C-21 トムラソーティングのフード事業部は、日本市場の要請に応えたベルト式光学選別機「TOMURA 5B 800 COMPACT」を初出展する。従来機のTOMURA 5Bの光学式選別機能はそのままに、マシンの縦長を4mから…続きを読む
●小間番号=東4ホール東4P-01 大森機械工業は「生産性向上」「環境対応・省資源化」「フードロス削減」をコンセプトに実機を9台展示。環境にやさしい包装を目指し、包装の紙化や超音波シールを用いた省エネ・省資源化などに積極的に取り組んでいる姿勢をアピ…続きを読む
●小間番号=東4ホール4C-02 日本テトラパックは、最先端テクノロジーを活用した食品加工処理機器や、近年トレンドになっている環境に配慮した包装ソリューションなどを展示する。植物由来の食品と飲料のトレンドと最新加工技術に関する講演も行い、植物由来食…続きを読む
●小間番号=東3ホール3G-60 大成ラミックは主力の液体・粘体高速自動充填機「DANGAN G2」の後継機種として、スキルレスと使いやすさを追求した新機種「DANGAN G3」の販売機を出展する。また、基本性能や価格を抑えたエントリーモデル「DA…続きを読む
●小間番号=東4ホール4D-10 岩井機械工業は同社のコア技術である「殺菌・洗浄・制御」をもとに、省人化・省力化・省エネをテーマに顧客の課題解決に向けた提案をする。今回、主力製品の「STPS型シェル&チューブ式熱交換器」や「粉体吸引溶解システム」、…続きを読む