ランクセスは、環境保護と持続可能な社会的発展に取り組むグローバル企業として、6月を環境保護強化月間と位置付けて、環境保護活動を実施している。 具体的な取組みの一つとして、ランクセスが2014年から実施している「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」…続きを読む
前川製作所はCO2コンデンシングユニット「COPEL(コペル)」の対応温度域を超低温まで広げ、ブラインクーラーとしての使用を可能にした。加えてCOPEL専用の故障予知診断付き管理システム「COPEL CONNECTED」も開発、販売開始した。 CO…続きを読む
アネスト岩田の窒素ガス発生装置が、食品メーカーの現場課題を解決する新たな選択肢として注目されている。ガスボンベの価格高騰や配送の人手不足といった従来の課題を解消し、ランニングコストの削減や製品品質の安定に貢献。特に中小規模の食品工場にとっては、手頃な…続きを読む
セントラル科学貿易は、食品の安全やリスクに関する世界180ヵ国の情報をリアルタイムで入手できる情報プラットフォーム「HorizonScan」(ホライズンスキャン)の日本でのサービス提供を開始した。同サービスは、食品と農業を専門とする世界有数の科学組織…続きを読む
スガツネ工業は5月12日、レバー操作で90度ごとにロックできる、「回転盤HTS-165SP 偏荷重対応90°ロック付」を発売した。産業機械やコンベヤーなどの方向転換、検査機、タッチパネルモニターなどに最適だ。偏荷重にも対応可能な産業用の回転盤で、36…続きを読む
デイブレイクは、低温冷凍ストッカー「アートロック ボックス」=写真=を新たに発売する。2日、提供開始の7月に向けて予約受け付けを開始した。 同社の特殊冷凍機「アートロック フリーザー」は飲食業、食品製造業のほか、小売業やサービス業(ホテル・旅館)な…続きを読む
食品容器大手のエフピコと遠鉄ストアは、小学生が環境やリサイクルについて学習し、SDGsへの理解を深めることを目的に、静岡県浜松市の小学校全校(96校)に学習まんが「食品トレーのひみつ」を計300冊寄贈した。 「食品トレーのひみつ」は、Gakkenが…続きを読む
【中部】厨房機器大手のホシザキは12日、米国大手ショーケースメーカーのストラクチュアル・コンセプツ(Structual Concept)を買収することを目的とした合併契約を締結した。現地の規制当局の承認などを得た7月末ごろをめどに買収が完了し、ホシザ…続きを読む
ASPiA JAPANは、断熱材「ECOSAS(エコサス)エアロゲル」「同バイオシリカ」の本格発売を開始した。「エアロゲル」は、空気を99.8%以上含んだ個体で軽さを実現した最軽量の断熱材。同社では「エアロゲル断熱ロール」「エアロゲル断熱塗料」の2種…続きを読む
日本食品機械工業会(大川原行雄会長)は、食品機械の総合展「FOOMA JAPAN」の出展製品から優秀な食品機械・装置を表彰する「FOOMAアワード」を2022年に創設して、最優秀賞、優秀賞および審査委員会賞を選考している。 第4回を迎える今年の最優…続きを読む