◆製販一体管理が可能に 柳川冷凍食品は福岡県柳川市に本社を構え、主に水産物を取り扱う卸売業と食品製造業の2本柱で事業を展開する。売上げの8割を占める卸売事業では、九州北部を中心に約20の配送ルートを持ち、飲食店やホテルに業務用冷凍水産品などを供給。…続きを読む
小売-納入業者間の標準EDIシステム「流通BMS」の利用が引き続き拡大している。普及推進組織の流通BMS協議会がこのほど行った調査によると、納入側(卸・メーカー)の導入企業数は6月1日現在で2万1627社となり、前回調査時(24年12月1日時点)に比…続きを読む
TOPPANはSNSの口コミ情報を分析するサービス「Sosial Media Live!!(ソーシャルメディアライブ)」の機能を拡充し、7月上旬から新機能の提供を開始した。 同サービスは2010年の提供開始以来、企業のニーズに応じたレポートを作成・…続きを読む
富士通は、カナダの大手食品小売業Metro Inc.の500店舗に店舗運営のデジタル監視を実現する「Fujitsu Advanced Operation & Management」を導入した。売上げや会員情報、防犯カメラ映像などを統合し、運営の非効率…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)の子会社でデジタル事業を担うRetail AIとNTTグループのNTT AI-CIXは業務や業界横断で連携する「連鎖型AI(人工知能)」を活用してサプライチェーンの効率化を目指す合弁会社「Retail-CIX」を8日…続きを読む
TOPPANはSNSの口コミ情報を分析するサービス「Sosial Media Live!!(ソーシャルメディアライブ)」の機能を拡充し、7月上旬から新機能の提供を開始した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ドリップスクエア(ドリスク)は、24年10月の設立以来、中小食品メーカーの海外展開を後押しする商社機能を有し、AI活用による市場分析やBtoBマッチングを通じて海外展開支援を行っている。特に「Japan Food Hub」などのオンライン支援に加え、…続きを読む
国内飲食チェーンで成功を収めた横田英里氏が、新たに挑んだのは中小食品メーカーの海外展開支援だった。ゴーストレストラン事業でデータ分析とブランド展開に強みを持った同氏は、市場の限界と身内の困難をきっかけに、輸出支援のスタートアップ「ドリップスクエア(ド…続きを読む
小売-納入業者間の標準EDIシステム「流通BMS」の利用が引き続き拡大している。普及推進組織の流通BMS協議会がこのほど行った調査によると、納入側(卸・メーカー)の導入企業数は6月1日現在で2万1627社となり、前回調査時(24年12月1日時点)に比…続きを読む
飲食店と業務用卸の受発注のプラットホーム「クロスオーダー」の提供など業務用食品業界のDXを推進するクロスマートは、7月から業務用食品・飲料メーカー向けのリサーチサービス「クロスインサイト」の提供を開始した。 これまで業務用食品・飲料メーカーにとって…続きを読む