納豆・豆腐特集:北米産大豆動向=食品用の輸入増 カナダ産拡大
2026.03.2325年の日本の大豆総輸入量は330万tと前年比4.4%増、そのうち米国産大豆はシェアが3.2%拡大し、228万tだった。食品用大豆輸入量は前年を上回り67万tだったが、米国産のシェアは6%縮小。近年は為替などで有利なカナダ産のシェアが拡大傾向にある。…続きを読む
世界の大豆需給は現在、輸出の84%が米国とブラジルの2ヵ国に集中しており、輸入の60%以上を中国が占める。米中間の貿易摩擦は、中国側が25年内に米国産大豆1200万tを買い入れる形で合意に至った。11日、アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は「米国大豆…続きを読む
現在、21ヵ国147社の大豆製品がサステナブルな米国大豆の使用を示す「SSAP認証」マークをパッケージに採用している。USSECのジム・サターCEOは「パッケージでの掲載は持続可能性への関心や安心感の提供として重要だ」と述べ、SSAP認証マークの掲載…続きを読む
世界大豆会議での報告によると、米国の25年産大豆は作付けに遅れが見られたが、天候は好調で収穫の期待は大きい。成長傾向にあるブラジルなど世界の大豆生産状況や中国との貿易問題も取り上げ、政治的、経済的な現状や課題に関する講演も行われた。 21日のオープ…続きを読む
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)主催の「SOY CONNEXT'25(世界大豆会議)」が8月20~22日にワシントン・ヒルトン(米国ワシントンDC)で開催した。会場には生産農家、バイヤー、業界関係者など世界59ヵ国から700人以上が集まり、搾油用、…続きを読む