新春特集第2部:26年トップは語る成長戦略=ひとまいる・佐藤順一会長兼カクヤ…
2026.01.01
ひとまいる(旧カクヤスグループ)は、新たな都市型物流モデルの構築を目指す。縮小する酒類市場に依存せず、酒類以外の商材も迅速に運ぶ体制をつくる。業務用酒販の枠を超えた都市の生活インフラを視野に入れ、システム導入や大規模な人材採用を推進している。生成AI…続きを読む
業務用酒卸大手のカクヤスは総合展示会「カクヤスデクスポ2025」を5月28日に東京・池袋サンシャインシティで開催した。「多様化する顧客の心をつかむ!」をテーマに、メーカー、インポーター260社が酒類に加え、食品、資材など3000アイテムを出展。乳製品…続きを読む
【新潟】関東を中心に展開する酒類販売大手カクヤスの社員らが14日、弥彦村の農地で田植えに挑戦した。県内トップの酒類卸・新潟酒販と地元酒蔵・弥彦酒造が立ち上げた女性主体の日本酒造り企画「NIIGATA LADY 酒 PROJECT@れでぃっしゅ」として…続きを読む
酒類販売大手のカクヤスが2024年6月から取り組む「廃食用油回収サービス」が大きな成果を挙げている。独自の配達網を活用して飲食店や個人宅から廃食油を回収し、バイオディーゼル燃料やSAF(持続可能な航空燃料)に再資源化するプロジェクトで、これまで計92…続きを読む