サッポロビール・DNP・東レ、長寿3社が持続的成長議論 秘訣は「絶えず変化」
2026.08.19
創業100年以上の企業3社が、持続的な成長の秘訣を探るトークセッションがこのほど、東京の大日本印刷(DNP)本社で開かれた。今年創業150周年を迎えるサッポロビールと大日本印刷、創業100年の東レから役員が登壇。時代や市場の変化に対応し、絶えず変わり…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、世界的なESG投資指数「Dow Jones Best-In-Class(DJ BIC)」の「World Index」の2026年構成銘柄に選定された。選定は2年連続。気候変動対応や、サプライチェーン管理などの取り組みが高く評価…続きを読む
大日本印刷(DNP)はこのほど、名古屋事業所(名古屋市守山区)内の緑地「守山の杜」=写真=が、環境省などが認定する「自然共生サイト」の「創出タイプ」に認定されたと発表した。企業活動の中で生物多様性の保全・再生に取り組む事例として評価された。 同緑地…続きを読む
TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
●6機能を“モジュール”で提供 サーキュラーエコノミー(循環経済)の実装は、脱炭素や資源制約への対応、生物多様性の保全と並び、企業経営に欠かせない要素となっている。一方で、「何から始めればよいか分からない」「取り組みの成果を社内外にどう伝えるかが難…続きを読む
●大日本印刷・西村氏が講演 日本食糧新聞社は1月23日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長・西村知子氏を講師に招き、「サーキュラーエコノミー…続きを読む
《テクニカル包装賞》 ◇日清かけるオイル145gフレッシュキープボトル 日清オイリオグループ/キョーラク/フジシール ボトルの材質の一部をPE(ポリエチレン)からPP(ポリプロピレン)へ変更することで、強度を維持しながらプラスチック使用量を19…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、米国のスタートアップRenewCO2 Inc.(レニュー・シーオーツー)への出資を決めた。水と二酸化炭素から化学原料や燃料を製造する技術を持つ同社との協業で、持続可能な素材の社会実装と脱炭素戦略の強化を目指す。 レニュー・シ…続きを読む
●西村知子氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長・西村知子氏を迎え、26年1月23日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。テーマは「サーキュラー…続きを読む
大日本印刷は12~14日に千葉・幕張メッセで開催される「第5回サステナブルマテリアル展」に出展する。 印刷と情報の強みを活用し、持続可能な社会に貢献する製品・サービスを紹介する。展示ブースでは、同社工場から出た不要構成材を再利用した什器を用いて、エ…続きを読む