石丸製麺など、「狭山茶うどん」開発 食べる茶で需要拡大へ
2026.06.12
【関西】石丸製麺が埼玉県入間市(入間市茶業協会)、日本薬科大学との産官学連携で開発した「狭山茶うどん」=写真=が5月27日、初めて外部公開された。入間市の市制施行60周年を背景に、同市を中心に開発が進み、有名な狭山茶を「飲む」ではなく「食べる」ことで…続きを読む
【関西】石丸製麺の伝統を革新する「讃岐もち麦うどん」が「第38回優良ふるさと食品中央コンクール」で農林水産大臣賞を受賞し、2日に如水会館(東京都千代田区)で開催された受賞式で、石丸芳樹社長は「素材を育む生産者の皆さまへの感謝とともに、伝統ある讃岐うど…続きを読む
【関西】石丸製麺はこのほど「第30回四国産業技術大賞」(主催=四国地域イノベーション創出協議会)」で、おいしさと健康機能性を兼ね備えた新しい乾麺である「讃岐もち麦うどん」と「国産小麦まるごと細うどん」の開発が評価され『優秀革新産業賞』を受賞した。授賞…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:共創共存 地域振興 香川県の老舗製麺メーカー、石丸製麺がかねて取り組む異業種・他地域とのコラボレーション「融業」の幅が2025年、さらに広がった。 昨年10月、ニップン、JA山口県、山口県の3者の農業振…続きを読む
【関西】石丸製麺がニップン、JA山口県、山口県、丸久と一体となり製造した「山口県産小麦100%使用うどん」が、18日から丸久の各店舗で販売されている。同品は、独特の「もちつる食感」で山口県産小麦の風味を味わえ、石丸製麺がかねて取り組む異業種コラボ「融…続きを読む
石丸製麺は創業120年を超える香川県の老舗企業だ。乾麺(うどん、ひやむぎ、そうめん、中華麺、そば、きしめん)、手打ち式乾麺、半生麺の製造・販売を行い、東京、大阪、名古屋に営業拠点を構える。こだわりの製法で生み出す各種商品には根強いファンが多く、近年は…続きを読む
【関西】石丸製麺は9月30日、同社の「讃岐もち麦うどん」が令和7年度かがわ県産品コンクールで「うどん県。それだけじゃない香川県」知事賞(最優秀賞)を受賞したことを明らかにした。同品は「大麦由来 β-グルカン」が含まれる機能性表示食品で、なめらかな口当…続きを読む