ひかり味噌、伝統の「大寒仕込み」 取引先も味噌づくり体験
2026.02.13
ひかり味噌は伝統的な手法を用いた年に一度の伝統行事「大寒仕込み」を1月23日に飯島グリーン工場(長野県飯島町)で実施した。今回は大豆の取引先も参加し、伝統的な技術や工程を通じて同社の味噌づくりを体感した。 1985年に始まり、今年で41回目となる同…続きを読む
ひかり味噌は日頃のご愛顧感謝としてサステナブルなオーガニック味噌ブランド「THE ORGANIC」4品のうち「同有機大豆」「同有機米麹」の数量限定10%増量キャンペーンを11月上旬から開始した。同キャンペーンをきっかけとしたオーガニック味噌の新規ユー…続きを読む
ひかり味噌は東南アジア地域に向けた日本食喫食機会の創出を目的に、粉末タイプの即席味噌汁を“日本食の入口”になる商品として10月中旬からタイのスーパーマーケットなどで発売する。同社は東南アジア地域で日本食に関心が高い一方、家庭での喫食機会が少ない現状に…続きを読む
●東南アジアで日本食の入口に ひかり味噌は東南アジア地域に向けた日本食喫食機会の創出を目的に、粉末タイプの即席味噌汁を“日本食の入口”になる商品として10月中旬からタイのスーパーマーケットなどで発売する(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
信州味噌の地元長野県は、トップメーカーから小規模な蔵まで100近い製造業者が軒を連ね、全国出荷量における県のシェアは約60%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会まとめの県の25年1~6月の味噌実出荷量は10万3752t、前年を4.2%上回った。 全国…続きを読む
大手メーカーを中心に秋冬向けの味噌の新商品が出揃った。バリエーションの増加で潜在的ニーズにアプローチするほか、即席味噌汁や液味噌など時短・簡便需要に応える商品が存在感を示した。(志賀愛美) 業界最大手のマルコメは、主力の「料亭の味」無添加タイプを「…続きを読む
商品概要:粉末タイプの即席味噌汁。<生姜みそ汁>と<七味みそ汁>のアソート。<生姜みそ汁>は、ショウガのつんと鼻に抜ける爽やかな辛みと、信州味噌のまろやかさ、具材のカボチャとニンジンのやさしい野菜の甘みが調和した奥行きのある味。国産のショウガのうまみや…続きを読む
商品概要:丁寧に仕込み熟成させた有機白味噌と赤味噌を合わせ、やさしく滑らかな味わいに仕上げた生味噌タイプの即席みそ汁。味噌の原料である大豆やコメ、味噌汁の具材は、禁止された農薬や化学肥料を使わず自然の力を利用して栽培された、有機JAS認証を受けた原料を…続きを読む
商品概要:赤味噌と白味噌の2種の味噌をブレンドした、奥深い味わいの即席味噌汁。味噌のおいしさをそのままフリーズドライで粉末にした。具材は味噌汁定番のワカメ、豆腐、油揚げ、ネギの4種が入り、満足感のある1杯。鰹節と宗田鰹節の合わせだしはあっさりとしていて…続きを読む
商品概要:「味噌ヌーボー」シリーズ新アイテム。天候や原料の状態によってその年ならではの風味となり、それぞれの年ごとに違いを感じられる、ワインのヌーボーのように楽しめる味噌。2025年は、麹の品質に恵まれ、雑味のない澄んだ仕上がりとなった。発酵が進む2月…続きを読む
商品概要:こだわりの大寒仕込み天然醸造味噌の中から、秘蔵の長期熟成味噌を数種ブレンドした。熟成の深いコクとうまみがある味噌と、すっきりとした上品な甘みの残る若々しい味噌が渾然一体となって調和した複雑な味わいが特徴。もっと気軽に大寒仕込み味噌を味わって欲…続きを読む