ひかり味噌「円熟こうじみそ」、中沢乳業とコラボレシピ公開
2026.10.06
●和洋を超えた新しい食べ方提案 ひかり味噌はロングセラーの生味噌商品「円熟こうじみそ」と、中沢乳業が10月にリニューアル発売した「パントリークリームデイリー」とのコラボレーションレシピ3品を同社公式ホームページで公開し、味噌の新しい食べ方を提案する…続きを読む
商品概要:石川県発祥の鍋用調味味噌として人気の、まつや「とり野菜みそ」とのコラボレーション。野菜や肉と「とり野菜みそ」を煮込んだ、うまみが豊富な味噌鍋の味わいを、手軽なカップタイプのスープ春雨で再現。ニンニクやニラを利かせた、コク深く満足感のある味。カ…続きを読む
塩分の取り過ぎは高血圧の原因となることから、食品業界では減塩商品のラインアップが広がっている。また、健康日本21(第三次)が掲げる食塩摂取量の目標値7gの実現に向けて、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境づくりのための戦略的イニシアチブ」で…続きを読む
ひかり味噌は「味噌の初物」として味わう大寒仕込みの天然醸造味噌「味噌ヌーボー初熟」=写真=の26年版を10月1日から数量・期間限定で発売する。21年に発売開始した同商品はこの時期にしか味わえない限定商品として人気を博し、今年で発売5周年を迎える。 …続きを読む
ひかり味噌は秋冬の新商品およびリニューアル品を9月1日から全国で発売する。 ロングセラーの「円熟こうじみそ」を100%使用した生味噌タイプの即席味噌汁「円熟こうじのおみそ汁」「同減塩」=写真=はリニューアルを実施。粒味噌とこし味噌で5割ずつ配合して…続きを読む
ひかり味噌は秋冬新商品として新感覚甘酒「晴れのち糀 ストレート 1000ml」=写真=を9月1日から全国で新発売する。25年春に発売した希釈タイプの「晴れのち糀340g」は従来の甘酒と異なり、「白麹」を使用したクエン酸の生成で爽やかな酸味が特徴で、水…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ひかり味噌は2019年にSDGsの課題解決に向けた体系的な課題整理を行い、三つの重点課題を選定した。環境報告書を前身とする「SDGsレポート」を通じて毎年の取り組みと成果を公表していたが、25年からは「サステナビリテ…続きを読む
今春の健康訴求型商品は、タンパク質を中心にしながらも、ビタミン類の訴求商品を強化する動きが見られる。本紙調べによると、直近3年の健康訴求型新商品は増加傾向で、26年秋の新商品も昨秋を上回ると予想される。 日本アクセス主催の「東日本春季フードコンベン…続きを読む
今春も主要メーカーの新商品が出揃った。簡便なFDの顆粒や粉末、低単価な大容量、栄養成分など、経済性・健康・簡便性の食の三大志向に沿った強みで、各社は付加価値を訴求する。 味噌業界最大手のマルコメは、FDの「顆粒みそ」を使用した展開を加速する。「お徳…続きを読む
神州一味噌は、昨年8月に味噌大手メーカー、ひかり味噌のグループ関連会社となったことを機に方向転換を図る。これまで即席味噌汁に注力していたが、今後は代表ブランドの「み子ちゃん」を中心に生味噌カテゴリーも強化する。同社とひかり味噌で互いの強みを生かしたシ…続きを読む
ひかり味噌は海外輸出用の「Organic Miso White 500g」「同Red 500g」の容器のカップと蓋に100%再生PET樹脂を採用する。対象商品の米国向けは4月、欧州向けは5月から順次出荷予定。前期出荷実績に基づく同社試算によると、この…続きを読む