ひかり味噌、「CRAFT MISO」拡充 「とろりとかけるみそ」提案
2026.03.04
ひかり味噌は今春夏に「CRAFT MISO」ブランドを拡充する。22年秋の発売開始以来好調に推移している第1弾の「生糀」シリーズに続く第2弾「CRAFT MISOとろみ」を3月から全国で新発売。食べ方に注目した第1弾の「そのまま食べておいしい」に対し…続きを読む
ひかり味噌は伝統的な手法を用いた年に一度の伝統行事「大寒仕込み」を1月23日に飯島グリーン工場(長野県飯島町)で実施した。今回は大豆の取引先も参加し、伝統的な技術や工程を通じて同社の味噌づくりを体感した。 1985年に始まり、今年で41回目となる同…続きを読む
ひかり味噌は3月1日から春夏の新商品を発売する。液体タイプや即席味噌汁といった、簡便ニーズや選ぶ楽しさなどを付加価値とした商品展開で訴求を図る。 伸長している「CRAFT MISO」ブランドからは新しい味噌スタイルを創造する「CRAFT MISO …続きを読む
ひかり味噌は26~30日にかけて、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのDubai Exhibition Centreで開催する中東最大規模の食品総合見本市「Gulfood2026」に出展する。中東地域での日本食文化の人気を背景に、伝統食品の味噌の魅力を…続きを読む
商品概要:「選べるスープ春雨」シリーズ商品。スパイシーなスープ5種が2袋ずつ入った大容量タイプ。 <担々風><スパイシーカレー><チリトマト><韓国風チゲ><酸辣湯>各2食入り。5種のスープそれぞれの味わいがより本格的に進化し、従来品と比べて一層深みの…続きを読む
ひかり味噌は日頃のご愛顧感謝としてサステナブルなオーガニック味噌ブランド「THE ORGANIC」4品のうち「同有機大豆」「同有機米麹」の数量限定10%増量キャンペーンを11月上旬から開始した。同キャンペーンをきっかけとしたオーガニック味噌の新規ユー…続きを読む
ひかり味噌は東南アジア地域に向けた日本食喫食機会の創出を目的に、粉末タイプの即席味噌汁を“日本食の入口”になる商品として10月中旬からタイのスーパーマーケットなどで発売する。同社は東南アジア地域で日本食に関心が高い一方、家庭での喫食機会が少ない現状に…続きを読む
●東南アジアで日本食の入口に ひかり味噌は東南アジア地域に向けた日本食喫食機会の創出を目的に、粉末タイプの即席味噌汁を“日本食の入口”になる商品として10月中旬からタイのスーパーマーケットなどで発売する(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
信州味噌の地元長野県は、トップメーカーから小規模な蔵まで100近い製造業者が軒を連ね、全国出荷量における県のシェアは約60%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会まとめの県の25年1~6月の味噌実出荷量は10万3752t、前年を4.2%上回った。 全国…続きを読む
大手メーカーを中心に秋冬向けの味噌の新商品が出揃った。バリエーションの増加で潜在的ニーズにアプローチするほか、即席味噌汁や液味噌など時短・簡便需要に応える商品が存在感を示した。(志賀愛美) 業界最大手のマルコメは、主力の「料亭の味」無添加タイプを「…続きを読む
商品概要:粉末タイプの即席味噌汁。<生姜みそ汁>と<七味みそ汁>のアソート。<生姜みそ汁>は、ショウガのつんと鼻に抜ける爽やかな辛みと、信州味噌のまろやかさ、具材のカボチャとニンジンのやさしい野菜の甘みが調和した奥行きのある味。国産のショウガのうまみや…続きを読む