第5回お米未来展:特別セミナー=幸南食糧・川西孝彦社長 海外向け冷凍おにぎり
2026.04.29
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最幸。」を制定した。 …続きを読む
大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは設立50周年を記念し、新たなロゴマーク=写真=を定めるとともに、ブランディングを刷新した。 新ロゴマークはコメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから…続きを読む
キーワード:グローバル 万博レガシー 多方面でコメ事業を展開する幸南食糧は、「コメの価値と魅力を伝える」を企業スタンスに置き、卸売事業はもとより、加工食品製造やギフト販売事業、農産物の6次化支援も行い、コメの価値向上とともに、地域貢献を果たしている…続きを読む
幸南食糧は、コメの総合メーカーとしてコメ卸事業だけでなく、3温度帯加工食品製造、ギフト販売事業、農産物の6次化支援も行い、コメの価値向上とともに、地域貢献にも注力している。こうした企業活動の一環として、独自開発・製造したコメ加工品の輸出にも注力、20…続きを読む
日本産米の商用輸出は年々拡大し、24年は前年比21%増の4万5112tとなった。海外の日本食レストランやおにぎり店などの需要拡大に努めた結果、アジアはもとより、北米や欧州向けも大きく増加。また、中東など輸出実績の少ない国・地域にも拡大している。(佐藤…続きを読む
◇米穀関連企業動向 幸南食糧は、精米事業に加え、レトルト米飯やおかゆを中心としたコメ加工食品にも注力する中で23年1月に冷凍米飯設備を導入。多様な業態のOEM商品中心に展開するが、昨年NB商品を開発し販売開始。売上げも順調で、前期(6月期決算)は前…続きを読む
●産地支援でヤングファーマーの会結成 幸南食糧は、大阪に本拠を置く有力米穀企業で、「コメの価値と魅力を伝える」を企業スタンスに掲げ、主食米の卸事業はもとより、ギフト・ノベルティ事業の「米匠庵」、レトルト米飯やチルド惣菜を製造・販売する加工食品事業も…続きを読む
◇コメ関連メーカー動向 幸南食糧は、2016年にレトルト事業に参入。玄米や雑穀類入りのパックご飯と、レトルトおかゆ類が売れ筋で、前期(6月期決算)売上高で前年比30%増の約26億円を達成。これを5年後の30年に70億円に高める目標を掲げて、目下ライ…続きを読む
幸南食糧は、コメ卸とレトルト製法で生産するパックご飯やパックおかゆなど加工食品の2本柱で展開している。加工食品は、玄米や雑穀類入りのパックご飯と、レトルトおかゆ類が売れ筋で、16年12月の事業参入から9年経過し、前期(6月期決算)売上高で前年比30%…続きを読む
幸南食糧が主宰するヤングファーマーの会事務局は7月24日、「第2回ヤングファーマーの会」を、大阪市内で開催した。北海道から九州まで20人の若手生産者が参集し、親交を深めた。この会は農業プロとして高い志の下、メンバーの課題を解決し、未来に向けた持続可能…続きを読む
在阪有力米穀企業の幸南食糧は、コメ卸事業に加え、加工食品事業にも展開し、売上げを拡大させている。コメのプロならではのノウハウを生かし、コメのおいしさを引き出した商品を開発。ポリシーは「品質と味」「安全性」「健康」「地域」「自然」の五つを守ることに置い…続きを読む