サステナビリティ特集:幸南食糧 コメがある日常守る 未来向け農業基盤構築
2026.06.30
◇米穀業界リポート 大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは1月、新ロゴマークを決定。コメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから、無限に広がるコメの価値と魅力を永遠に届けるとともに、二つの…続きを読む
●若手農家の力結集 コメの総合メーカー幸南食糧は、稲作農業を未来につなごうと、若手農家の力を結集し、課題解決と1次産業を盛り上げることを目的に「全国ヤングファーマーの会」を結成。農業プロとしての高い志を持って一人一人が直面する課題の解決に努め、未来…続きを読む
農産物加工協会はこのほど、大阪市東部中央卸売市場大会議室で、「地域から起こす 新時代を切り拓く挑戦」をテーマに新年名刺交歓会セミナーを開催した。会員企業・団体中心に120人が参加し、熱心に聴講した。 SOL JAPAN田中真一社長が「地域の課題がチ…続きを読む
在阪有力コメ企業の幸南食糧グループは今年、設立50周年を迎える。1月23日に大阪市中央区のホテルニューオータニで開催した「気づきと学びの新年名刺交換懇親会」の席上、川西孝彦社長が「設立50周年幸南食糧グループの展望」をテーマに次のように講演を行った。…続きを読む
大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは設立50周年を記念し、新たなロゴマーク=写真=を定めるとともに、ブランディングを刷新した。 新ロゴマークはコメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから…続きを読む
キーワード:グローバル 万博レガシー 多方面でコメ事業を展開する幸南食糧は、「コメの価値と魅力を伝える」を企業スタンスに置き、卸売事業はもとより、加工食品製造やギフト販売事業、農産物の6次化支援も行い、コメの価値向上とともに、地域貢献を果たしている…続きを読む
幸南食糧は、コメの総合メーカーとしてコメ卸事業だけでなく、3温度帯加工食品製造、ギフト販売事業、農産物の6次化支援も行い、コメの価値向上とともに、地域貢献にも注力している。こうした企業活動の一環として、独自開発・製造したコメ加工品の輸出にも注力、20…続きを読む
日本産米の商用輸出は年々拡大し、24年は前年比21%増の4万5112tとなった。海外の日本食レストランやおにぎり店などの需要拡大に努めた結果、アジアはもとより、北米や欧州向けも大きく増加。また、中東など輸出実績の少ない国・地域にも拡大している。(佐藤…続きを読む
◇米穀関連企業動向 幸南食糧は、精米事業に加え、レトルト米飯やおかゆを中心としたコメ加工食品にも注力する中で23年1月に冷凍米飯設備を導入。多様な業態のOEM商品中心に展開するが、昨年NB商品を開発し販売開始。売上げも順調で、前期(6月期決算)は前…続きを読む
●産地支援でヤングファーマーの会結成 幸南食糧は、大阪に本拠を置く有力米穀企業で、「コメの価値と魅力を伝える」を企業スタンスに掲げ、主食米の卸事業はもとより、ギフト・ノベルティ事業の「米匠庵」、レトルト米飯やチルド惣菜を製造・販売する加工食品事業も…続きを読む
◇コメ関連メーカー動向 幸南食糧は、2016年にレトルト事業に参入。玄米や雑穀類入りのパックご飯と、レトルトおかゆ類が売れ筋で、前期(6月期決算)売上高で前年比30%増の約26億円を達成。これを5年後の30年に70億円に高める目標を掲げて、目下ライ…続きを読む