雪印メグミルクは下期に向け、多彩なラインアップを有する小容量商品の拡大に力を入れる。主要ブランドの「ネオソフト」では「パンにはやっぱりネオソフト」のフレーズを使用したコミュニケーションを継続。大容量品を含め、ノンユーザーへの定着を推進する考えだ。 …続きを読む
25年度上期の家庭用マーガリン類市場は、金額ベースで前年同期比約4%増、数量もほぼ横ばいで着地したもようだ。各社価格改定を実施したが、バターの価格改定もありマーガリン類の値頃感がより鮮明な市場環境となった。J-オイルミルズの「ラーマ」が24年3月末に…続きを読む
◇SNSのレシピ動画を見てつくる 野菜スープが身体づくりのベース! 今春、伝統ある雪印メグミルクスキー部に初の女性ジャンプ選手として加入した一戸くる実さん。夏の国際大会で初優勝を飾り、2026年2月に開催されるミラノ・コルティナ冬季五輪出場を目指す…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●エンドウ豆選択肢に 雪印メグミルクは、24年からスタートさせた「Plant Label(プラントラベル)」ブランドで、将来の食の形を見据えた価値訴求を展開している。食生活の多様化に対応し、乳(ミルク)で培った技術を活用した…続きを読む
雪印メグミルクの海外展開が活発化している。同社独自素材である「MBP」や業務用ソフトチーズなど、アジア圏での成長が加速。海外粉ミルク事業も日本製ブランドの強みを生かし、抜本的な立て直しに着手している。引き続き生産体制の整備や営業活動の強化を図り、グロ…続きを読む
明治、雪印メグミルク、森永乳業の乳業大手3社の2025年度中間決算が出そろった。3社とも多くのカテゴリーで価格改定を実施したが、数量面では依然として大きな回復はみられていない。ただ、ヨーグルトカテゴリーは上期からそれぞれマーケティングやプロモーション…続きを読む
雪印メグミルクの26年度3月期第2四半期連結決算は、売上高3092億円(前年比0.8%減)、経常利益105億円(同16.9%減)で、減収減益となった。おおむね計画通りの推移となったものの、価格改定以降は想定した以上に販売物量が伸び悩んだ。下期以降は収…続きを読む
雪印メグミルクの海外展開が活発化している。同社独自素材である「MBP」や業務用ソフトチーズなど、アジア圏での成長が加速。海外粉ミルク事業も日本製ブランドの強みを生かし、抜本的な手直しに着手している。引き続き生産体制の整備や営業活動の強化を図り、グロー…続きを読む
雪印メグミルクは4日、男子プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」を運営する千葉ジェッツふなばしと、2025~26シーズンにおいてオフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。24~25シーズンに結んでいたオフィシャルサプライヤーとしての取り組み…続きを読む
雪印メグミルクは4日、国際酪農乳業連盟(IDF)が主催した「IDFワールドデイリーサミット2025」で最優秀ポスター賞を受賞した、と発表した。同社と弘前大学の共同講座「ミルク栄養学研究講座」の活動をまとめたものが評価された。 「ミルク栄養学研究講座…続きを読む