政府は6月24日開いた食育推進会議で、第5次食育推進基本計画を決定した。26~30年度まで5年間の食育目標や具体的な施策などを盛り込んだ。若年層の食生活の健全化に向けた「大人の食育」を掲げ、事業者にも各企業レベルで積極的な関与を促す内容とした。また目…続きを読む
FOOMAJAPAN2026((一社)日本食品機械工業会主催)開催初日の6月2日、「『人を育てる自動化』━人材育成×自動化×工程設計×∞」をテーマに農林水産省セミナーが開催された。定員120人の会場は満席となり、自動化・省人化に対する関心の高さがうか…続きを読む
◇巻頭インタビュー 新たな食料・農業・農村基本計画が昨年4月に閣議決定されて約1年が経過した。この間にも、食品業界をめぐる環境は目まぐるしく変化している。特に中東情勢の混迷に伴うナフサ不足から、業界は容器包装材の調達難に直面。原材料価格などのコスト…続きを読む
梅振興議員連盟はこのほど、第30回総会を参議院議員会館で開催した。農林水産省が25年決議への対応状況や花粉交配用ミツバチの現状と対策、梅の情勢について報告した後、6都県の主要産地からは主産地の和歌山県で3年連続の不作をはじめ、他都県でもカミキリムシの…続きを読む
関東甲信越の9都県からなる関東漬物協議会(関漬協)は18日、茨城県水戸市内で26年度通常総会を開催した。議事では25年度事業報告および収支決算報告、26年度の事業計画・収支予算・経費の賦課および徴収方法決定の件を審議。すべての議案が原案通りに承認、可…続きを読む
モスフードサービスは、都市部の農地維持と地域活性化を目的とした「モスの貸し農園プロジェクト」を始動し、「MOS FARM Tokyo高島平農園」を6月から開設する。東京都板橋区のトライアル・サウンディング制度(公共施設を事業者等が暫定的に使用し、効果…続きを読む
農林水産省は食料システム法に基づき、12日付で「豆腐・納豆コスト指標作成協議会」を豆腐および納豆のコスト指標作成団体として認定した。これによって同協議会は、生産・加工・流通各段階のコスト(利益は除く)を積み上げて段階ごとに明示する「コスト指標」の作成…続きを読む
鈴木憲和農水大臣は12日の会見で、中東情勢の混迷に伴うナフサ由来製品の流通実態について、足元の把握状況を説明。農林水産・食品産業関連の資材17品目において、新たに「業界シェアの過半以上に相当する事業者などから聞き取りを行った結果、全体として供給に問題…続きを読む
農林水産省は食料システム法に基づき、12日付で「豆腐・納豆コスト指標作成協議会」を豆腐と納豆のコスト指標作成団体として認定した。これによって同協議会は、生産・加工・流通各段階のコスト(利益は除く)を積み上げて段階ごとに明示する「コスト指標」の作成や、…続きを読む
●省力化・人材育成を両立へ 農林水産省は2日、FOOMA JAPAN2026で「人を育てる自動化-人材育成×自動化×工程設計×∞」をテーマにセミナーを開催した。食品産業の人手不足が深刻化する中、AIやロボット技術、DXを活用した省力化投資と人材育成…続きを読む