◇杉中淳農林水産省輸出・国際局長に聞く ◆12年間の軌跡と意義 12大学と連携し1万人超が参加 日・ASEAN食産業人材育成官民共同プロジェクトは2014年1月に開始され、3年間を1フェーズとして26年で12年間、合計4フェーズを数える。これまで…続きを読む
日本から海外への牛乳・乳製品輸出は、曲がり角を迎えている。長らく同カテゴリーの最大ボリュームであった粉ミルク(調製粉乳)がダウントレンドに入り、代わってアイスクリームがけん引役に躍り出た。背景には、粉ミルクの成長市場と目されていた東南アジアを中心とし…続きを読む
農林水産省が集計した4月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比14.2%増の1536億円余となり、21ヵ月連続で増加した。 水産物は同38.0%増の396億円と大きく前年を超えた。傘下のブリ(同103.4%増/97億円)が米国・韓国・オランダ向けに…続きを読む
豊かな水資源と冷涼な気候に恵まれた長野県は、国内最大のわさび生産地。農林水産省・特用林産物生産統計調査によると、県の2024年わさび生産量は651.3t(水わさび628.1t、陸わさび23.2t)だった。 統計上は前年比65.7%増と大幅な伸びだが…続きを読む
【山梨】はくばくは、農林水産省が今年度創設した「食育実践優良法人顕彰制度」で、初となる「食育実践優良法人2026」に認定された。社員を対象にした「健康社食」や食事指導、農業体験など、「大人の食育」の実践が評価された。同社は「人々の健康と豊かな食生活実…続きを読む
食品製造業の生産性向上と技能継承という喫緊の課題に対応するため、農林水産省の支援の下、「製造工程における伴走型エッジAI推進コンソーシアム」が4月に発足した。菓子メーカーや原料・素材メーカー、包材メーカー、AIベンダーなど計14社が参画する業界横断型…続きを読む
中東情勢の混迷でナフサ由来の食品容器包装材が高騰する中、農林水産省と経済産業省は27日、メーカー、流通・小売、外食、中食など約230の食品関連業界団体と初の情報交換会を開いた。非公開で行ったが、両省によると10団体ほどが発言し、容器包装材の調達リスク…続きを読む
中東情勢の混迷でナフサ由来の食品容器包装材が高騰する中、農林水産省と経済産業省は27日、メーカー、流通・小売、外食、中食など約230の食品関連業界団体と初の情報交換会を開いた。非公開で行ったが、両省によると10団体ほどが発言し、容器包装材の調達リスク…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN」(※)を主催する日本食品機械工業会(日食工)の井上宏一専務理事は、日本の食品機械産業の国際競争力について「世界を完全にリードしている段階ではないが、分野によっては互角に戦える位置にはいる」と分析する…続きを読む
全国納豆協同組合連合会(納豆連)は8日、上野精養軒(東京都台東区)で通常総会との併催による「第29回全国納豆鑑評会」授賞式を実施した。昨年11月に福島県郡山市で開催した鑑評会では68社から176点が出品。最優秀賞の農林水産大臣賞に選ばれた高丸食品(愛…続きを読む