酒類流通の未来を探る:名畑 業界を魅力あるものに 労働環境改善にチーム制
2026.08.08
◇エリア有力卸の取り組み 業務用酒類食品卸の名畑は、自社提案会「食王(ショッキング)」で過去最高の来場者数を記録した。新たな顧客関係管理システムの導入とチーム制への移行で、社内の体制を強化する。チーム制では労働環境の改善などにつなげ、魅力ある業界に…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、飲食店向け総合サポート提案会「食王(ショッキング)2026」を15日、大阪国際会議場(大阪市北区)で開催した。「お店の『商売繁盛』を全力でサポート」をキーワードに掲げ、店舗の「繁盛」につながる商品提案を展開。自社企画…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、今期(26年9月期)の売上高予想を過去最高の180億円とする。だが掲げた目標をノルマとするのではなく、「内部体制の強化」を全社テーマとする。約1年前から取り入れた「チーム制」と合わせ新たに導入した独自のCRM(顧客関…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、兵庫県産の酒類・食材を軸に魅力を飲食店向けに紹介する「兵庫物産提案会」を2月18日、菊正宗酒造(神戸市東灘区)で開催した。兵庫県内での同社の提案会は初めて。菊正宗酒造記念館などの見学会も同時開催された。 灘五郷の日…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、秋冬に向けた燗酒や日本酒と料理のペアリングを紹介する日本酒提案会「日本酒界隈(かいわい)」=写真=を22日、大阪市北区の同社で開催した。 飯田、菊正宗酒造、黄桜、宝酒造、白鶴酒造、八鹿酒造の6社が出展。名畑は純米酒…続きを読む
業務用酒類食品卸の名畑は毎月、大阪市北区の同社本社などで飲食店向けの提案会を開催している。ハイボールなど毎回、市場ニーズの高いものなどをテーマに決めて、飲食店のメニューづくりなどをサポート。インスタグラムを活用した受注会も実施。外食産業の発展へ寄与を…続きを読む
◇名畑・名畑豊社長 業務用酒類食品卸の名畑は今期(25年9月期)、ビール類の値上げや大阪・関西万博の効果で売上高を期初目標から上方修正している。飲食店向けにスマートフォンを使ったセルフオーダーシステム「スマホオーダー『よろこんで』」と、グラスなどの…続きを読む