波里、「VCON」ブランド発売 トラストワースからクリームオブライス事業継承
2026.10.26
国産米を活用した炭水化物摂取の新たなかたち「クリームオブライス」。波里は、この事業をトラストワース(東京都港区)から継承し、新ブランド「VCON(ブイコン)」=写真=を立ち上げ、販売開始した。 クリームオブライスとは、コメを細かく粉砕したパウダー状…続きを読む
●生活者視点で用途提案 波里の藤波孝幸社長は「米粉の可能性~スペシャル対談」をテーマに、料理家RINATYと対談。米粉を活用した食品業界の最新トレンドや、生活者視点での米粉の新たな可能性について紹介した。 初めに藤波社長から「米粉は用途によって最…続きを読む
日本食糧新聞社は15~17日、東京ビッグサイト東ホールで、「FABEX東京2026」の「第5回お米未来展」を開催した。業界唯一のコメに特化した専門展示会として、42社が53小間を出展。コメへの関心が高まる中、昨年より5小間増加した。会場には、パックご…続きを読む
米価高騰は一息ついたものの、コメに対する人々の関心は高止まりする中、業界唯一のコメマーケットに特化した専門展として開催された「お米未来展」に、多くの来場者が詰め掛けて活発な商談を繰り広げた。セミナーーも22人の講師が14セッションを繰り広げ、業界キー…続きを読む
◇米粉メーカー動向 米粉分野では、業界最大規模の製粉設備を有する波里。業務用では、加工食品や製菓・製パン原材料などに幅広く販売。細かい用途ごとに使い分けを可能とするため、粉砕方法や粒度、原料米品種を組み合わせることで最適な米粉を提案している。手軽な…続きを読む
米粉に対する認知の広がりから、需要は堅調に推移し、米粉用米需要量は、2018年が23万tだったのに対し、25年は6万t(見込み)と7年間で倍増。製粉メーカーは製造規模の拡大を図るとともに、米粉の特徴を生かした商品開発を積極化し、業務用・家庭用ともに米…続きを読む