ヤヨイサンフーズ、“生販一致”で新体制 収益構造見える化推進
2026.05.27
ヤヨイサンフーズは今期、営業・生産・開発が一体となった体制を構築し、収益構造の見える化と意志決定のスピード向上に取り組む。(1)事業戦略本部新設による収益力強化(2)Umiosグループとの戦略的共創(3)市場深耕と営業力強化によるシェア拡大--の三つ…続きを読む
●ふんわり~しっとり~自然解凍で4種の「ぱん」 食品業界を長年取材していると、企業もそこで働く人々もどんどん変わっていきます。業務用食品業界には、この道一筋数十年という人も多く、昔話もOKなところが楽しいですが、一方、商品は進化していて、しっかりと…続きを読む
◇「海のおかず」シリーズ ヤヨイサンフーズは学校給食向けに魚メニューを展開している。サバのみそ煮のような伝統的な和のメニューから、イワシ入りのハンバーグのように子どもが親しみやすいものまで幅広くラインアップ。中でも水産カツの「海のおかず」シリーズは…続きを読む
業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは春の新商品・リニューアル品を順次発売していく。「価値の創造」「感動と信頼の創出」を商品開発の軸に(1)外食市場向け商品の拡充(2)中食市場における基幹アイテムの強化(3)その他(期間限定商品とやわらか食)--…続きを読む
業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは春の新商品・リニューアル品を順次発売していく。「価値の創造」「感動と信頼の創出」を商品開発の軸に(1)外食市場向け商品の拡充(2)中食市場における基幹アイテムの強化(3)その他(期間限定商品とやわらか食)--…続きを読む
ヤヨイサンフーズの溝口真人社長は22日の年末会見で、来年度は「Umios」グループとの連携をより強化する意向を示した。27年3月には「Umiosヤヨイサンフーズ」に社名を変更。親会社と一体感のある企業イメージを確立することでブランド力を向上し、新たな…続きを読む
ヤヨイサンフーズは16日、長崎大学教育学部付属小学校で6年生32人を対象に「第56回KIDS-シェフ」を開催した。同企画は、国際食文化交流協会と協働で開催しているもの。子どもたちに本当のおいしいものを食体験させて、味覚の発生を促し食に関心を持たせる。…続きを読む
ヤヨイサンフーズは「カンボジアヤヨイ学校支援活動」として、カンボジアヤヨイ学校のあるカンボジアコンポンチャム州のコンターナン小学校に机と椅子、ホワイトボード、全児童1205人分の文房具を寄贈した。 カンボジアヤヨイ学校は2008年6月、旧ヤヨイ食品…続きを読む
ヤヨイサンフーズは秋冬に向けて、主力のサバの煮魚の育成に注力する。7月に行ったリニューアルでは、センターカット処理を採用することで中骨を可食化。水産資源の有効活用に加え、栄養価、食育などの面でも評価を得ている。引き続き(1)水産資源の有効な活用(2)…続きを読む
ヤヨイサンフーズは2027年3月31日に、社名を「Umios ヤヨイサンフーズ」に変更する。社名に「Umios」を取り入れ「Umiosグループ」としての連携をより密にし、「シナジー効果の最大化」「事業機会の拡大」「ブランド力の強化」「グループ一体感の…続きを読む
ヤヨイサンフーズは27年3月31日に社名を「Umiosヤヨイサンフーズ株式会社」に変更する。親会社のマルハニチロが26年3月に社名を「Umios(ウミオス)」に変更。グループとしての連携をより密にするため、Umiosを冠した社名とした。会社ロゴマーク…続きを読む