学校給食特集:イチ押し学校給食=ヤヨイサンフーズ 魚高騰の中、献立作りに寄与
2026.02.09
◇「海のおかず」シリーズ ヤヨイサンフーズは学校給食向けに魚メニューを展開している。サバのみそ煮のような伝統的な和のメニューから、イワシ入りのハンバーグのように子どもが親しみやすいものまで幅広くラインアップ。中でも水産カツの「海のおかず」シリーズは…続きを読む
ヤヨイサンフーズは秋冬に向けて、主力のサバの煮魚の育成に注力する。7月に行ったリニューアルでは、センターカット処理を採用することで中骨を可食化。水産資源の有効活用に加え、栄養価、食育などの面でも評価を得ている。引き続き(1)水産資源の有効な活用(2)…続きを読む
ヤヨイサンフーズは2027年3月31日に、社名を「Umios ヤヨイサンフーズ」に変更する。社名に「Umios」を取り入れ「Umiosグループ」としての連携をより密にし、「シナジー効果の最大化」「事業機会の拡大」「ブランド力の強化」「グループ一体感の…続きを読む
ヤヨイサンフーズは27年3月31日に社名を「Umiosヤヨイサンフーズ株式会社」に変更する。親会社のマルハニチロが26年3月に社名を「Umios(ウミオス)」に変更。グループとしての連携をより密にするため、Umiosを冠した社名とした。会社ロゴマーク…続きを読む
日本食糧新聞社主催「第29回業務用加工食品ヒット賞」は全国の有力業務用食品卸76社のモニターアンケート結果をもとに、主要業務用食品卸団体で構成される選考委員会を経て決定された。選考委員会の前に「プレ選考委員会」として首都圏有力卸の仕入れ担当者など5氏…続きを読む
●学給向け減塩ニーズ対応 ヤヨイサンフーズは学校給食向け商品として減塩に対応した「SC(ソルトケア)」シリーズを20年から発売している。規格違いを含めて全28品をラインアップ。ハンバーグ、ギョウザ、シューマイなどを展開している。24年度は学校給食に…続きを読む
●水産資源の有効活用など3重点策 業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは1日から順次、秋の新商品・リニューアル品計33アイテムを発売している。溝口真人社長は10日の新商品発表会で「昨年度の方針に合った利益創出をベースにシェア拡大という次のステッ…続きを読む
ヤヨイサンフーズは今期、外食市場への取り組み強化に加え、生産能力向上で余力のある工場のラインを活用し、商品力・開発力向上を図る。得意とする中食市場のほか、新たな市場に向けた提案につなげる考えだ。25年度は売上高415億円、営業利益11億円を目指す。 …続きを読む
◇わが社の取り組み ヤヨイサンフーズは引き続き「日本代表の小さな世界企業」の姿勢で等身大の社会貢献活動に取り組む。売上げの9割を自社工場商品が占めるため、環境への影響軽減に注力。工場を中心に、地域との共生活動を積極的に推進している。 九州工場は1…続きを読む
◇第10回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●金賞「ふんわり彩りとうふ寄せ(鉄・Ca)」 ふんわり食感に彩りを ヤヨイサンフーズの「ふんわり彩りとうふ寄せ(鉄・Ca)」は、煮る・蒸す(スチコン)という加熱調理に加え、自然解凍調理で手…続きを読む
ヤヨイサンフーズは「利益創出とシェアの拡大の両立」を経営方針に掲げ、利益体質の会社を目指した取り組みを進める。実現に向けた施策として(1)戦略的工場経営(2)シェア拡大に向けた営業力強化(3)ヤヨイサンフーズチームとしての一体感--の三つを設定。25…続きを読む