デザート特集:冷凍=ヤヨイサンフーズ ユーザーの独自色打ち出す
2026.04.24
ヤヨイサンフーズは26年度、外食市場開拓に力を入れていく。カット済みゼリー「アレンジダイスゼリー」と26年春の新商品「ふわぷっち蒸しぱん」の2軸で展開。オペレーションの効率化はもちろん、目を引く色合いやカスタマイズ性を生かしてユーザーの独自色打ち出し…続きを読む
業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは春の新商品・リニューアル品を順次発売していく。「価値の創造」「感動と信頼の創出」を商品開発の軸に(1)外食市場向け商品の拡充(2)中食市場における基幹アイテムの強化(3)その他(期間限定商品とやわらか食)--…続きを読む
業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは春の新商品・リニューアル品を順次発売していく。「価値の創造」「感動と信頼の創出」を商品開発の軸に(1)外食市場向け商品の拡充(2)中食市場における基幹アイテムの強化(3)その他(期間限定商品とやわらか食)--…続きを読む
ヤヨイサンフーズの溝口真人社長は22日の年末会見で、来年度は「Umios」グループとの連携をより強化する意向を示した。27年3月には「Umiosヤヨイサンフーズ」に社名を変更。親会社と一体感のある企業イメージを確立することでブランド力を向上し、新たな…続きを読む
ヤヨイサンフーズは16日、長崎大学教育学部付属小学校で6年生32人を対象に「第56回KIDS-シェフ」を開催した。同企画は、国際食文化交流協会と協働で開催しているもの。子どもたちに本当のおいしいものを食体験させて、味覚の発生を促し食に関心を持たせる。…続きを読む
ヤヨイサンフーズは「カンボジアヤヨイ学校支援活動」として、カンボジアヤヨイ学校のあるカンボジアコンポンチャム州のコンターナン小学校に机と椅子、ホワイトボード、全児童1205人分の文房具を寄贈した。 カンボジアヤヨイ学校は2008年6月、旧ヤヨイ食品…続きを読む
ヤヨイサンフーズは秋冬に向けて、主力のサバの煮魚の育成に注力する。7月に行ったリニューアルでは、センターカット処理を採用することで中骨を可食化。水産資源の有効活用に加え、栄養価、食育などの面でも評価を得ている。引き続き(1)水産資源の有効な活用(2)…続きを読む
ヤヨイサンフーズは2027年3月31日に、社名を「Umios ヤヨイサンフーズ」に変更する。社名に「Umios」を取り入れ「Umiosグループ」としての連携をより密にし、「シナジー効果の最大化」「事業機会の拡大」「ブランド力の強化」「グループ一体感の…続きを読む
ヤヨイサンフーズは27年3月31日に社名を「Umiosヤヨイサンフーズ株式会社」に変更する。親会社のマルハニチロが26年3月に社名を「Umios(ウミオス)」に変更。グループとしての連携をより密にするため、Umiosを冠した社名とした。会社ロゴマーク…続きを読む
日本食糧新聞社主催「第29回業務用加工食品ヒット賞」は全国の有力業務用食品卸76社のモニターアンケート結果をもとに、主要業務用食品卸団体で構成される選考委員会を経て決定された。選考委員会の前に「プレ選考委員会」として首都圏有力卸の仕入れ担当者など5氏…続きを読む
●学給向け減塩ニーズ対応 ヤヨイサンフーズは学校給食向け商品として減塩に対応した「SC(ソルトケア)」シリーズを20年から発売している。規格違いを含めて全28品をラインアップ。ハンバーグ、ギョウザ、シューマイなどを展開している。24年度は学校給食に…続きを読む