中部外食・中食産業特集:ヤヨイサンフーズ ビュッフェ向け提案
2025.03.29
ヤヨイサンフーズの今期(25年3月期)12月までの売上げは前年をやや下回って推移している。そのような中、宴会・レジャー施設がインバウンド需要の高まりに伴い前年比2桁増と好調。そこで今春新発売の「チキンと彩り野菜のクリーム煮」をはじめとするビュッフェ向…続きを読む
ヤヨイサンフーズの溝口真人社長は13日の年末会見で、11月直近まで売上高が前年並みで推移しており、年間計画の「行動力と商品力で売上高425億円、営業利益12億円を達成へ」と意気込みを語った。中長期にわたって安定的に利益を創出する「強い会社にすることが…続きを読む
ヤヨイサンフーズの溝口真人社長は13日の年末会見で、11月直近まで売上高が前年並みで推移しており、年間計画の「行動力と商品力で売上高425億円、営業利益12億円を達成へ」と意気込みを語った。中長期にわたって安定的に利益を創出する「強い会社にすることが…続きを読む
ヤヨイサンフーズは24年度「カンボジアヤヨイ学校支援活動」として、溝口真人社長を含む15人がカンボジアコンポンチャム州にあるコンターナン小学校に訪問し、支援活動を実施した。文具を全生徒分寄贈したほか、綱引きやサッカーなど子どもたちと交流。学校から要望…続きを読む
ヤヨイサンフーズの秋冬は「価値の創造」「感動と信頼の創出」をコンセプトに、(1)基幹カテゴリーの強化(2)外食市場への取り組み(3)水産加工品の拡充--を重点施策に掲げる。安定して利益を生み出す強い企業体質を目指し、通期売上高は前年比3.6%増の42…続きを読む
【新潟】ヤヨイサンフーズが国際食文化交流協会と協働で取り組む社会貢献活動「KIDS-シェフ」が10月23日、新潟市立両川小学校で開かれた。子どもたちが授業の一環として、プロのシェフから味覚や料理、食材などについて学び、さらにシェフ監修の下、地元食材を…続きを読む
◇業務用加工食品ヒット賞 ◆ヤヨイサンフーズ 「海のおかず」シリーズ アレルゲン・栄養素に配慮 ●製品紹介 水産原料を使用した学校給食向けのシリーズとして「国産マグロカツ」「国産カツオカツ」「海老カツ」「イカメンチカツ」「三陸産茎わかめカツ」…続きを読む
◇第9回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●金賞 「SF食パン風ムース45」 パン食の選択肢拡大 ヤヨイサンフーズは今春、20周年を迎えるやわらか食ブランド「ソフリ」から初の主食カテゴリー「SF食パン風ムース45」(UDF区分=舌で…続きを読む
●学校給食ニーズ高まる ヤヨイサンフーズは、学校給食向け減塩対応商品「SC(ソルトケア)」シリーズを20年から展開している。ハンバーグ、ギョウザ、シュウマイで規格違いを含めて27品をラインアップ。23年度は学校給食における減塩商品ニーズに対して、商…続きを読む
●外食市場向け完全調理品強化を 業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは1日(一部5月)から順次、秋の新商品・リニューアル品計18アイテムを発売している。溝口真人社長は9日の新商品発表会で「24年度からマーケティング開発本部を新設した。新規商品を…続きを読む
ヤヨイサンフーズは今期、中長期的に安定して利益を生み出す強い企業体質を目指し、(1)自社工場再編(2)新規販売チャネル挑戦(3)働き方改革元年--の三つを柱に経営を推進する。気仙沼工場で早期黒字化を図り、高収益体質に転換。外食市場の取り組み強化と、マ…続きを読む