野菜・野菜加工特集:サラダクラブ 「パクベジ」好発進 簡便性高い加熱調理品
2026.09.07
サラダクラブは2000億円規模の市販用カット野菜市場で約2割のシェアを有するトップメーカーだ。キャベツを中心とする原料野菜の大半を全国約400の契約生産者から調達しており、農工連携をけん引するポジションにある。前11月期売上高は300億円。 今期は…続きを読む
商品概要:「旬を味わうサラダ」シリーズ新アイテム。同シリーズで初めて、香り高い国産ミョウガを使用した。ミョウガと相性のよい青ジソに加えて、レタス、大根、サニーレタスを配合。暑い日の食卓に好適なサラダ。 商品名:旬を味わうサラダ 初夏の香味ミックス <み…続きを読む
カット野菜最大手のサラダクラブは使用野菜原料の原則国産化に乗り出す。全国の契約生産者と連携し、トレビスなど輸入依存度の高い品目の国内生産・調達体制を28年度までに整える。17日に契約生産者らを集めて東京都内で行われた会合で新谷昭人社長が方針を発表した…続きを読む
商品概要:「旬を味わうサラダ」シリーズ新アイテム。メーンとなる春キャベツは産地にこだわり、出荷組合と契約して品種を指定した厳選品だけを使用。春キャベツに加えて、ニンジンやグリーンリーフレタス、コーンを配合し、緑と黄色で春らしい色合いで見た目にも楽しめる…続きを読む
サラダクラブは今月1日に国の指定野菜に追加されたブロッコリーの需要促進に注力する。2025年12月に関東甲信越で発売された「そのままパクっとベジタブル 国産蒸しブロッコリー」「同国産焼きブロッコリー」(通称=パクベジ)を戦略商品に位置付け、国産品の消…続きを読む
商品概要:「旬を味わう サラダ」シリーズ新アイテム。配合野菜の約8割がニンジンで構成されており、そのうちの半分以上に、冬から春に旬を迎える国産の金美ニンジンを使用。金美ニンジンは、通常のニンジンよりも甘みが強く、肉質も柔らかいので生食に好適な食材。通常…続きを読む
●無駄なく使うアイデア提供 日本人の野菜摂取量が落ち込んでいる。厚生労働省が昨年12月に公表した最新の「国民健康・栄養調査」によると、24年の国民1人当たりの平均摂取量は258.7g(20歳以上)で、10年前(14年)に比べ33.6g減少した。政府…続きを読む
商品概要:新「そのままパクっとベジタブル」シリーズ。同社初となる、トレー付きトップシール容器を採用し、加熱工程を加えた新シリーズ。洗浄、カットに加え、加熱工程まですべて済ませており、開封後すぐに食べられる。歯応えのあるコリコリとした食感。香ばしさが食欲…続きを読む
商品概要:新「そのままパクっとベジタブル」シリーズ。同社初となる、トレー付きトップシール容器を採用し、加熱工程を加えた新シリーズ。洗浄、カットに加え、加熱工程まですべて済ませており、開封後すぐに食べられる。歯応えのあるコリコリとした食感。そのままはもち…続きを読む
商品概要:色鮮やかなピンク色が特徴の紅芯大根は、国産にこだわり、旬の時季ならではのみずみずしさを味わうことができる。健康志向の高い人達を中心に近年注目されているケールは、苦みが少なく生食でおいしく食べられる国産のケールを使用。レタスとグリーンリーフを配…続きを読む
商品概要:味や食感が異なる数種類のベビーリーフをミックスした、ふんわりとボリューム感のあるサラダ。定番のサニーレタスやグリーンリーフレタスに加え、ビタミンCやカルシウムが豊富なケール、彩りのアクセントとなるビーツを組み合わせ、見た目も美しい。カルパッチ…続きを読む